好きなことで、生きていきたい。(切実

※Youtuberになりたいわけじゃないです。

一応試験諸々がひと段落して、しばらく自由な時間がやってきて、なーんかやることないかなーと思ってたある日。

こんなものを発見しました。

https://magicalmirai.com/2019/

マジカルミライ2019の楽曲募集についてです。

こう見えて私、地味にボカロPでして…

色々ボーカロイドのオリジナル曲とか、すでにある曲のリミックスとかも作ってます。

名義は違いますが、実は私が初めてニコニコ動画にアップした曲は現在1,700回再生されておりまして、僭越ながら、「期待の新人」タグをもらいました。ググってみたら処女作でこれはすごいらしいです(全然実感湧かないけど)

自分で言うのもアレですが、結構私は音楽の知識は豊富だと自負しております。

音楽に出会ったのはいつか実はあまり覚えていません。それくらいには過去に遡ります。

親(特に母)がとても無類の音楽好きで、よく車とか家でも洗濯干したり、掃除しながらスピーカーから音楽を流していました。具体的にどんなアーティストを流していたかというと、チェッカーズとか、Number Girl…あたりかな??特にNumber Girlはよく流していた記憶があります。

 

・伝説が始まった場所「ヤマハ音楽教室」

幼稚園生の時に家の近くにあったヤマハ音楽教室に通い始めます。きっかけは実はこれまた覚えてないです…

当時私含め4人くらいの子供が集まって、エレクトーンを合奏してました。とても楽しかったです。シンセの音で踏切の音とかやってた記憶があるww(汽車を再現しよう!みたいな曲があって、それで踏切役に抜擢されたため)

ほんでもって、その時好きだったのが

シルバニアファミリー

…意外ですね。シルバニアって今では女の子用だと思われがちですけど、私も結構ガチでやってました。

家から4駅くらい離れたところに今はもう潰れちゃったけど、シルバニアのレストランがあって、2回くらい行った記憶があります。

 

閑話休題、小学校に上がると、エレクトーンを辞め、その代わりに本格的にピアノを始めます。今までは先生1人に対し、4人…という感じでしたが、ここからはマンツーマンです。

毎週火曜日の午後6時からビルの中にあったヤマハ音楽教室の一角にある5畳くらいの小さな防音室で、ピアノをやってました。そして、毎年そのビルに入っている100人くらい入りそうな大きな部屋で、発表会を行なってまいした。結局ピアノは小学校卒業まで継続的にずっとやり、中学に上がったと同時に辞めました。

実はこの時小学4年生くらいから並行してやり始めた楽器があります。それが、バイオリンです。

今も、部屋でチェコ製のバイオリンがありますが、思いっきり埃かぶってます。(このバイオリンは2代目で、当時40万くらいで買ってもらった)

実は、小学6年生くらいの頃に、その音楽教室から5分ほど歩いたとこあたりにどデカイ音楽ホールができまして、普通にクラシックオーケストラの鑑賞会もできる大ホールを兼ね備えていました。そして、そのホールが出来てから1年経ったくらいに、その大ホールで、バイオリンの発表会を行いました。

その時にやった曲で一番記憶に残ってるのがあるのですが、メロディー思い出せるのに曲名と作曲者思い出せない…orz

また、この時に私の中で音楽好きとなる発端のアーティストと出会います。

そう。アジカンです。

アジカンが主催していたNANO MUGEN FESTIVALというのに親と一緒に行きまして、当時私たちはアジカンは知らず、BOOM BOOM SATELLITESというアーティスト目的で行ったのですが、そのトリであったアジカンに家族全員一目惚れ。

そこからかれこれもう10回以上武道館とか横浜スタジアムとか国際フォーラムとかライブに行きまくっています。

つまり、私がロック好きになったキッカケのバンドはアジカンで、そこからTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT、フジファブリック、MAN WITH A MISSION、凛として時雨…とどんどんロックの世界にどっぷり浸かっていき、最終的に着いたのが、メタルでした。

特にこのChildren Of Bodomとの出会いはとても驚愕でした。最初はただTSUTAYAでMAN WITH A MISSIONのCDを借りようと思っただけなのですが…帰り際、小さなモニターにこの「Needled 24/7」が流れており、それを見て私は「誰だこいつら?!」と思ってしまいました。

このボーカルもデスボだし、激しいけど、ちょっとどこか美しい感じがする…特に動画の2:32以降は美しすぎて鳥肌立った…

このバンドは所謂「北欧メタル」に入り、北欧メタル自体激しいメタルを母体としているが、そこにピアノやシンセサイザーを用いて美しさを出すのが醍醐味なのです。それにすっかり虜になってしまったてゐくんは小学生にしてめっちゃ激しい曲を聴き始めていました。

 

 

・東方との出会い。そしてピアノ復帰を果たすも…

この頃から塾に頻繁に通うようになったので、音楽とは一度距離を置いてしまいます。

しかし、中学2年の頃に、私にとって大きな出会いがありました。それが…

東方Project

です。

Youtubeを見てた時に、突然「あなたへのおすすめ」にこの藤原妹紅というキャラクターのテーマソングである「月まで届け、不死の煙」という神曲が現れました。

もちろんイントロのピアノの時点で脳汁ぶしゃああああああああ出ました。

アドレナリンと鳥肌がすごかった。3秒に1回は鳥肌立ってゾワゾワした記憶がある。

その後、すぐにどっぷり東方の世界に入り込んでしまい…オタク化してしまうわけです…

僕は確かに妖夢とか諏訪子様とか結構好きなんですけど、それよりもやっぱりBGMにとても魅力を感じました。当時、あまりBGM好きな人は周りにおらず、珍しい存在でした。

そして、東方を知って半年後くらいに、秋葉原に行って、東方の「紅魔郷」と「永夜抄」を買い、家のWindowsXPのPCを掘り出し、やりこみまくりました。特に永夜抄をやり込んでました。なんなら当時の推しキャラがラスボスの「蓬莱山輝夜」でした。

もしかしたら輝夜の別名である「蓬莱ニート」が今の僕をニートにさせたのかもしれない…

それとは別に、BGMもよく聴きこんでました。

僕が一番好きな東方の曲がこの「竹取飛翔 Lunatic Princess」です。別に輝夜が好きだからって依怙贔屓してるわけじゃないです。

東方の曲はZUN氏が天才だからか、すごい「えぇ?!転調した?!」っていうのがよくあるのは、東方好きなら1度は感じるはず。私の場合、それが中毒化して、もう1日中聴いてられるような体質になりました。

…となると、当然やりたくなるのが

ピアノで弾きたい…(ゴクリ

ピアノで弾きたくなった理由はもう2つあります。1つは反射的に「かっこいいからこれ弾けたら私もかっこいいよね!」という憧れから。もう一つは「まらしぃさんの演奏がかっこよかったから」です。

まらしぃさん…といえば、言わずもがな有名なピアニスト。Youtubeでピアノのプレイ動画をあげて有名になった方です。

一度友人から「チケット余ったからまらしぃさんのコンサート行かない??」って言われ、渋谷のホールで見に行ったのですが、圧巻の演奏で開いた口が塞がりませんでした。ただただ演奏を呆然と見て「すげぇ」と思ってました。

「私もこんな演奏がやってみたい!」「私もまらしぃさんみたいになりたい!」と思い、当時確かフランの「U.N オーエンは彼女なのか」という曲を練習して弾けるようになってました。

ただ、1つ問題が発生していました。

完全に弾き方を忘れている…!!!

難易度とかがこっちの方が難しい、というのもありますが、小学校の頃に1曲マスターするのにかかった時間の2倍はかかりました。

しかし実はこの時が中学時代最初で最後のピアノの出会い。ここから中3になり、本格的に受験モードに入ったのでもちろんピアノに触れる時間もなく…高校に入っていきます。

・1年間の留学がくれた力。俺氏覚醒。

実は高校の時に1年ニュージーランドに留学しておりまして、これが私の今の音楽との関わりとかなり密接な関係にあるのです。

正直に言うと、留学開始当初は見知らぬ土地ということで、街の散策が楽しかったですが、1ヶ月もすれば慣れて街の散策が普通になってしまったのです。そこで新たな暇つぶしを考えていると、当時ステイしていたホストファミリーの家にピアノがあったのです。

「…久々に弾いてみるか」

と思い、ピアノと向き合ってると、いつも間にかこれが日常になっていきました。

さらに、当時私はニュージーランドの学校で音楽の授業を取っていたのですが…

これがまさかのほぼ作曲の時間

一度みんなで集まってマオリ語のよくわからん歌を歌ってからあとは先生が「じゃあお前ら勝手に作曲してな」っていう放置プレイ。あまりにも斬新すぎて最初は戸惑いました。

音楽の授業はもちろん音楽室でやるのですが、私の行ってた学校は、大学のように建物がいくつかあり、その建物の1つに「音楽棟」がありました。そうです。

音楽室だけで建物丸ごと1つ使ってるのです。

故に防音スタジオは6つ完備。大量のiMacがあり、それには全て「Logic Pro X」という作曲DAWが入っていました。(Logic Pro XとはAppleが出しているDAW。Macを持ってる人なら知ってると思うが、GarageBandの上位互換と考えてくれたら良い。20,000くらいする)

私は音楽室とある防音室でよくピアノを弾いてました。なぜならホストの家で「竹取飛翔 Lunatic Princess」を弾けるようになったからです。

「もしかして、このノリでやれば他の曲も…?」と中学生の頃に戻ったかのような少年の心でピアノを弾いてると、先生に「秋に発表会あるけど出てみない???」とお誘いがきました。

「1年しかないニュージーランド留学で何らかの功績は残さないとな…!」

そう思い、私は「出ます」という意思の元、あの難易度の高い曲に挑戦しました…それは…

ナイトオブナイツです。なんならこの曲、中学の頃から知ってましたが、「ぜってー弾くの無理だ!」と思ってました。

このスピード…弾けたらかっこいいけどなぁぁぁぁあぁと思いつつ、「弾けたらモテるんじゃね?」と自分を自分で騙しつつ、練習…なんなら何度も挫折しまくりました。

しかし、私は諦めず、ニュージーランド留学をこれに費やしたと言っていいほど毎日弾いて、なんとかマスターし、発表会で披露しました。マスターするまでの期間、およそ半年。ついに私の本当の力を手に入れたと思いました。

多分本気でこれに全力投球していれば、半年もかからなかったかなぁと思います。というのも、これと同時並行で、アニソンのサビを70曲くらい繋げる壮大な計画を立て、弾いてたからです。この時じゃあどうやってそんな膨大な情報量を記憶していたか。

アニソンの場合、アニソンのサビをまず耳コピします。あの「もらしぃ」という異名を持つゆゆうたも、耳コピでよくニコ生演奏会をしていますが、僕の場合も実は同様で、逆に楽譜を読むのは得意ではないです。(小学校の頃に楽譜を読んでいたので、読めるけど、理解するまでが遅い)そして、耳コピできたら、ひたすら繰り返す。それだけです。

このアニソンのサビを覚えて増やす作業と、ナイトオブナイツの練習を昼休みや音楽の授業も返上してずっと練習してましたし、家では学校から帰ったら日が暮れるまでやってました。

今も繋がりがありますが、この時にアニメが好きな中国人の友人と出会い、よくその子と息抜きにセッションしてみたり…(アコギめっちゃ上手い)

ただ、10月に違う土地に移動してしまい、そのピアノがあるホストファミリーとは別れてしまいました。

つまり、ピアノもできなくなってしまったのです。運良く次のホストファミリーの家にもピアノがあればよかったのですが、さすがに無く…

その代わりとして始めたのがDTMでした。

これは僕が最初の最初。ほんとに1番最初に作った曲です。なんとデータがまだクラウド上に残ってました。奇跡。 てか懐かしい。

当時、日本からPCを持ってきており、そのPCに無料のDAWを入れて、作った曲です。

いつもこの時は曲をアップしては、DTMを前からやっている友人に「これどう?」ってデータを共有して「ここは良い」「ここは悪い」「ここはこうすると良いよ」と色々教えてもらいました。

ニュージーランドでは、音楽に再びしかも今まで以上に深く関われたので、今の私も音楽にとても深く浸っております。

ちなみに現在もちょこちょこもう一つの難しい曲と言われている「ネイティブフェイス」を練習しておりますが、全然出来ませんorz

・そして今へ。何故「初音ミク」と音楽をやるのか。

留学から帰ってきて、1浪しますが、大学に入ります。

その際、実は貯金がありまして。といっても9万円くらいなのですが。

その貯金の使い道に迷っていました。

元はというと、その貯金は留学してる際のお小遣いなので、1ヶ月で2万円支給してくれるところを、親に「1ヶ月1万円でいいから、もう1万円は貯金して!」とお願いしたものです。

何故ではそんなことをしていたかというと、留学に行く前に、この留学で何か自分が生涯かけてやりたいことをみつけるかもしれない。それにこの貯金を費やしたいと思ったからです。事実、音楽という私にぴったりな生涯かけてやりたいことが見つかりました。

先ほど紹介した通り、ニュージーランドの留学中に途中からDTMを始めたので、「そうだ!DTMに費やそう!それなら後悔しない!」と思い、1年前に全額それに投資しました。

買ったものは、オーディオインターフェース、Cubase(DAW)、シンセサイザーとボコーダー付きのMIDIキーボード、そして、初音ミクです。

…あれ?初音ミク要素どこにある??と思ったかと思いますが、実は中学の頃からボカロPに憧れていました。

なにかオリジナルの曲を作るにしても、自分自身は歌が下手だし、バンド仲間を集めるのも面倒くさい…というか、バンドは人間関係がギクシャクしてそう…何か楽にオリジナル曲を作れて、しかもボーカルも入れられる方法ないかな〜と考えていたのです。その際に一番適していたのが初音ミクだったのです。

これは、初音ミクの声は入っていませんが、PCにあった自分が一番最初に作った、初音ミクの曲の唯一のデータです…

多分途中で書き出しして、ちゃんと機能してるか確認したんだと思います。サビ前という良いところで切れてて申し訳ナス…

でもこの曲、ベースの音が小さいから全体的に薄っぺらいし、てかなんで初っ端から可愛いアイドル系なんだよ(真顔

唯一変わらないのは、ボーカルのガイドラインをちゃんと付けてることぐらいすかね…

そんな奴が1年後こうなりました。

何これ?!?!成長しすぎじゃね?!?!(自分で言うな。

ちなみに、私は一切何もプラグインとか買ってないです。全部フリーでやってます。フリーでもこれくらいできるんだぜ!

DTM歴が10年以上ある友人のおかげもあって、半年ぐらいやり続けてやっと人前に出しても恥ずかしくない程度になり、今に至ります。

ボカロ衰退論とか言われてる昨今、多くのボカロPが「そんなことねーよ!」って言ってますが、僕は認めたくないけどボカロは衰退してると思います。多くの有名で伝説と化したボカロPは次々とボカロの新曲をうpしなくなり、新人のボカロPも発掘しにくくなってるのは事実ですし、一躍脚光を浴びてる紅一点のボカロPはOmoiさんくらいしかいないんじゃないかなぁと思います。

「他にもいんだろ!」という意見もありますが、売れるのは簡単なんです。

売れ続けるのが難しいんです。

芸人でも一緒。一発屋になる確率は高い。(まぁ一発屋になっただけでも凄いけど)

だけどそこからレギュラーを勝ち取るのはかなり低い。

その戦争に負けてる人が多いのが事実です。

私もそう頻繁に曲を思いつく天才ではないですが、思いついていいメロディならもちろん曲として書きおろすし、やるんだったらニコ動にPV出すまでやります。

将来僕もアーティストをプロデュースする事で食っていけたらそれが一番ですが、それは二の次。売れたら路線変更も考えます。それまでは辛抱するしかないんぢゃ…

 

・音楽は解剖学だ。

「突然何言い出してんだこいつ」となりますが、今までが前説です(白目

とても長い前説をお読みいただき、ありがとうございました(笑)

ここでは、僕がよくやってる音楽の遊びというか、作曲する上で知識を増やすためによくやってることを紹介したいなーと思いまして。

ピアノさえできれば誰でもできる事です。

例として、パスピエのスーパーカーを挙げましょう。

なんでこの曲??と思いますが、まず、1番だけ聞いてください。

どうでもいいけど最近マジでパスピエにハマってるんだよな…なつきちゃんの声が綺麗でちょっとエロい…

この曲を挙げた理由がわかりましたか?

理由は実はイントロから1番のサビ終わりまで2回転調してるからです。

「え?!」と思う方もいると思うので、おじさん1つ1つ解説しちゃうゾ〜〜

・Aメロ(そう、それはまるで嘘みたいな〜〜〜)

今回はリズムメロディ、ピアノでいう左手だけに注目します。ここは「シ#→ド→ラ→レ」の順でコードが鳴っていきます。あ、ちなみに僕はギターができないので、これが何コードなのかは知らないです。知ってる方がいたら教えて欲しい…

このコード進行はとても有名で、使いやすいです。故に私もよく使うコードで、勝手「らくちんコード」と言ってます。何故ならこのコード進行であればすぐにいい曲が作りやすいからです。

・Bメロ(突然の出来事〜〜〜)

ここでコードの音が全体的に高くなります。ピアノでいうと「ド#→レ#→ド→ファ」の順です。これも勝手に「近未来コード」と呼んでます。何故ならこのコードを使えばちょっと未来感の出た曲が書けるからです。ちなみに、ここで気付いた方もいらっしゃると思いますが、AとBは共通して一番左を1、一番右を4とすると、「2→3→1→4」の順でなってます。なので、この種類をまたまた勝手に「2314進行」と呼んでいます。(これさえ使えば曲も書ける)

 

あの、ほんとに「らくちんコード」とか「近未来コード」とか「2314進行」とかは私が勝手に呼んでるので、他の人に「あーね、近未来コードね」とか言うと「は?」と言われますのでご注意ください。その時の責任は俺にはネェ!!!

 

・サビ(スーパーカーに乗って〜〜〜)

はい!ここからまた転調します!というか、実質元に戻ります。「え?らくちんコードだと合わないぞ?」と思った方!偉い!そうです。元に戻ったんですけど、「形を変えて」元に戻ったのです。

結論から言うと、ここのコードは「レ→シ#→ド→ファ」です8つあります。

大体コードって、ピアノでいうと、どのキーが黒鍵で、どのキーが黒鍵じゃないのかというのがありまして。Aメロとサビは同じなので、黒鍵なのが、シ#だけなのです。そして、これは作曲を重ねた上での個人的な発見ですが、この「3125進行」(またシ#を1として、ファ5とした場合の数を並べただけ)はサビにもってこいの進行で、「2314進行」と同じ曲調ですが、こっちの方がインパクトを与えやすいです。

 

これを踏まえて、もっかい聴いてみてください。

なんとなくわかったかな。こうやって曲を解剖していくと、いろいろ作曲的にもタメになるし、普通に楽しい。

ちなみにこの曲一番面白い点はイントロとアウトロです。

ピアノのリードメロディ一緒なのにリズムメロディが違うので、アウトロの方が切なく聴こえます。

こういうのを研究すると、割とオ◯ニーよりも興奮します。

 

・「好き」では言い表せぬ(真顔

ここにきておい!根本的におかしいだろ!!!!!!

っと言っても事実なんです…

ひたすらここまで8270文字くらい。なぜ幼稚園の頃から遡ってここまで来たかというと

一概に「好き」という言葉では表せないくらい音楽が大好きだから過去やってきたことで熱量を伝えるしか方法がないから。

ですです。

ほんとに、ただ単純に「好き」という言葉でくくるには勿体ないし、それくらい密接な関係を子供の頃から今日まで持っている存在、それが私にとっての音楽なんです。リスナーとしても大好き、トラックメイカーとしても大好き、ほんとに。

音楽がなかったら今頃僕は死んでたと思います。

あの遊びも音楽が好きじゃないと生み出してないし、ピアノもバイオリンもDTMも音楽が好きじゃないと始めてない。でもそれらが重なって今の自分が存在していると考えると、僕にとって音楽って絶対にないといけない要素なんです。

それをただ「これこれこうこうこうゆう感じで好きです」という単純な言葉でまとめるのはもったいないというか、僕が個人的になので、8000文字以上書かせていただきました。

三度の飯より音楽が好き。

故に今日もこうやってmastodonで元気に活動できてるんだと思ってます。

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